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    個人情報、社内の機密情報が外部に漏洩、外部に不正アクセスされていませんか?
     
    (1)データー・フォレンジックス
     
    企業が事業を行う上で個人情報保護法や日本版SOX法等、企業内によるインターネット上でのセキュリティ対策の重要性が高められています。
    個人情報や社内の機密情報に対する外部漏洩、外部への不正アクセスなどの問題は、従来の セキュリティ対策だけでは不十分だと思われます。
    企業、個人に関わらずインターネット上の危険が日常的に起こり得る問題になっています。
     
    データー・フォレンジックスとは、情報漏洩などの問題に対し、高度な技術を応用し、パソコン本体を対象とした調査を行い法的証拠性を確保する方法です。
    情報漏洩などの特定、データの改竄、破壊、消去された証拠データを抽出いたします。
    データフォレンジックイメージ
     
    当社のデータ・フォレンジックスは、企業の法務部門等、弁護士事務所、コンサルティング会社等のサポートを行っています。様々な係争に対し、デジタルデータに法的な証拠能力を持たせ、利用出来ることが必要です。法廷での裁判では、企業が有するデジタルデータなどの資料を裁判所が開示を求めるケースがあります。 開示を求められ、過去の膨大なデジタルデータから訴訟に関わるデータを迅速に報告する必要があり、訴訟資料として最適な形式で提出することが重要となります。
     
    データフォレンジック解説
     
    (2)データ・フォレンジックスの内容
     
    データ・フォレンジックスでは以下のサービスを提供いたします。
     
    ◆データ回収
     破壊、消失などした対象媒体の復元可能な全データを回収いたします。
     お客様のご要望により、判断が出来得る証拠を示します。
     
    ◆媒体複製
     破壊、消失などした対象媒体からの物理的なデータ複製を行います。
     
    ◆ターゲットデータ検索
     お客様のご要望によるターゲット証拠を複製したデータから検索、提示いたします。
     指定ファイル形式の回収、削除ファイルの回収、ファイル断片の回収、特定期間に作成・ 
     更新されたファイルの回収、E-mail通信データの回収などを行います。
     
    ◆法的支援
     データ・フォレンジックスでは、以下の証明を行います。
     ・証拠データのリストとデータ集積メディアの提供
     ・対象媒体のデータ回収、修復リポートの提出
     ・作業手順にかかわるプロセスを報告
     
     
    (3)データ・フォレンジックスの流れ
     
    データ・フォレンジックスでは、社内で情報漏洩などの不正行為があった場合、データの改竄、破壊、消失などにより、証拠を発見することが困難なデジタルデータを独自技術により調査・分析を行い、不正行為の法的証拠性を見つけ出す事を目的にしています。
     
    データフォレンジックスの流れ
     
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    (4)当社の調査方法、サービスのフローは以下の通りです。
     
    (1)お客様とのヒアリングを行います
    お客様が抱えているトラブルをヒアリングいたします。いつ頃からのトラブルなのか?調査の目的は?お客様のご要望の確認を行い、ご依頼の案件に関する、時期、目的等を明確にし、調査方法をお打合せの上決定後、調査契約書及び申込書を送付いたします。
    (2)証拠の回収・保全作業を行います
    調査の対象は、主にパソコンのハードディスクになります。調査対象となり得るパソコンを当社指定ラボにお送り頂き(現場にて証拠となり得る記録データの回収・保全作業を行うことも可能)データの内容を調査し、修復方針を検討いたします。
    (3)回収した記録データの復元・調査・分析を行います
    お送り頂いたパソコンまたは現場にて回収した記録データを修復方針に基づき、修復・復元を行い、調査・分析を実施いたします。また、調査・分析を行っている時に必要と判断した場合、お客様に途中結果のヒアリングを行う場合があります。
    (4)レポートの提出を行います
    調査、分析によって出されたデータをレポートとして纏め、調査結果をお客様に御提出いたします。 必要であれば、法的証拠性を確保したレポートの提出も可能です。
    (5)法的対応の支援を行います  ※オプション
    ご提出したレポートをもとにお客様が法的措置をご検討の場合には、企業法務チーム、弁護士と連携した法的対応のご支援を行います。

    注意事項
     
     
    (5)データ・フォレンジックスで調査・分析が可能な情報
     
    データ・フォレンジックスでは、破壊、消失されてしまったデータや過去の作業情報及び管理情報を対象に重要な情報を取り出し、専門家による調査・分析を行い、法的措置に対応出来るレポートを作成いたします。
     
    情報漏洩
     お客様情報、個人情報、機密情報などへの不正アクセス及びダウンロード履歴
     社内パソコンからの外部メディア(USBなど)による情報持ち出し
     お客様情報、個人情報、機密情報、社内情報などをネット掲示板などへの書き込み
    内部不正  許可されていないファイル及びデータのコピー、書類の書き換えなどの改ざん履歴
    私的利用、
    勤務調査
     インターネットの利用履歴、電子メール、チャットなどの削除・消去などの利用履歴
     
    (6)ご相談について
     
    データ・フォレンジックスは、パソコンのハードディスクや外部メディアに記録されたデータを、専門的な手続きで調査・分析をいたします。破壊、消去された情報やデータをも復元・調査し、リスク解決、トラブル回避のご支援をいたします。
    専門の企業法務チーム、弁護士などの専門家を通じて、デジタルリスクマネジメントに基づいた、データ・フォレンジックスにより、法的証拠性を確保した上での実施のため、法的係争をご検討の方でも安心してご相談いただけます。
     
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